横浜ベイスターズには、和製長距離砲が育ちつつある。
いうまでもなく、村田選手、吉村選手の東福岡高コンビだ。
控えでも、小池などは、年間20本塁打の年もある。
あくまでレギュラー確保が前提になるが。。。
あと、足りないのはなにか?
俊足の1番打者が欲しい!!
中日の荒木選手、阪神の赤星選手を見ているとほんとにうらやましいかぎりだ。
初回に、ヒットか四球で出塁。すかさず盗塁。
2番打者が、犠打か進塁打で、一死三塁のチャンスをつくり
3番打者の犠飛か内野ゴロで1得点。
このパターンを幾度見たことか。
98年優勝の時は石井豚選手がこの役割を果たしていた。
数年先を見越した場合、いまから我慢して使って欲しい選手がいる。
俊足1番打者にうってつけの選手が。
そう、野中選手である。
昨シーズンは、石井豚選手がケガを押してのプレーだったので
休ませる意味での先発出場や途中出場の機会が多かった。
この際、1番、ショートで抜擢できないかものか?
我慢して、使い続ける時ではないか?
大胆なコンバートと打順編成が必要になるが
検討する余地は十分にあるはずだ。
吉村選手を今季、外野手に再コンバートするならば、
年齢も考えて、石井豚選手をサードに、
村田選手をファーストに据えて、野中選手の抜擢はどうか?
もともと、ワシは仁志選手が横浜に来た時から
3番打者で使うのがいいと思っていた。
攻撃的な姿勢は確かに魅力の1番打者だが
横浜には機動力の野球が必要だと思う。
3番、金城選手にも疑問があった。
天才肌の打撃だが、好不調の波が激しいからだ。
いい時はいいが、はまるとサッパリ。
6番あたりで生かした方がいい。
昨シーズンの経験から、今年は4番村田、5番吉村でイケルと思う。
野中、石井豚、仁志、村田、吉村、金城の並びはどうだろうか?
横浜ベイスターズのファン、関係者の方いかがなもんでしょうか?
2008年1月30日水曜日
2008年1月29日火曜日
どうする?今年の投手陣編成
もうあと3日経てば、キャンプインだ。
昨年は、北京五輪アジア予選もあったのでオフを短く感じる。
さて、我が横浜ベイスターズの投手陣はどうか?
毎年の課題である、先発ローテ確立はできるのか?
クローザーを誰にするのか?
新加入の投手を含めて見てみよう。
今年のポイントは、なんといってもクローザーだ。
クルーン投手が、どこかの欲しがり球団に移ったから。
首脳陣はおそらく、新加入のヒューズ投手に期待をかけているだろう。
レッドソックス傘下の3Aで昨季は24セーブ。候補筆頭ではある。
が、まったくアテにならない可能性もある。それは、新外国人だから当たり前だ。
日本での実績はないのだから。
それでは、万が一のクローザー候補となるとどうか?
広島東洋からの移籍で小山田投手が加入したために
ブルペンスタッフはまあまあ整ったと言える。
ワシ的には、小山田投手か加藤投手に期待する。
特に加藤投手にだ。最多ホールドの実績もあるし、適任の気がするのだ。
間違っても昨年のように、先発に回すなどして欲しくない。
戦力として、彼を殺してしまうからだ。
川村投手も同様。木塚、川村、加藤のトリプルKはリリーフ戦隊なのだ。
だからこの際、先発は5人ローテでいいと思う。
そこに、6連戦のときは、ベテラン工藤投手を使うのだ。
中4日の110球あたりをめどにして、
あとは、ブルペンを厚くしておく方がいい。
ベイスターズは、リリーフ向きの投手のほうが今は多いからだ。
そうすれば、先発陣に悩むこともなくなる。
三浦、寺原、土肥の3投手の他に
新外国人のウイリアムス、ウッド投手に出戻りの入来投手、
若手の高宮、三橋、小林の3投手のなかで競争させれば良い。
吉見投手も加えれば、
この中から2人くらいは使えるのが出てくるだろうと願いも込めて思っておく。
とにかく、今年はクローザーを先に決めるべし。
そこが収まってから、ブルペンスタッフを厚くして逆算のかたちで、
先発ローテを決めるほうがいいはずだ。
とにかく、まずはヒューズ投手の力に注目だ。
それから投手陣の編成の全てが動き出す。
昨年は、北京五輪アジア予選もあったのでオフを短く感じる。
さて、我が横浜ベイスターズの投手陣はどうか?
毎年の課題である、先発ローテ確立はできるのか?
クローザーを誰にするのか?
新加入の投手を含めて見てみよう。
今年のポイントは、なんといってもクローザーだ。
クルーン投手が、どこかの欲しがり球団に移ったから。
首脳陣はおそらく、新加入のヒューズ投手に期待をかけているだろう。
レッドソックス傘下の3Aで昨季は24セーブ。候補筆頭ではある。
が、まったくアテにならない可能性もある。それは、新外国人だから当たり前だ。
日本での実績はないのだから。
それでは、万が一のクローザー候補となるとどうか?
広島東洋からの移籍で小山田投手が加入したために
ブルペンスタッフはまあまあ整ったと言える。
ワシ的には、小山田投手か加藤投手に期待する。
特に加藤投手にだ。最多ホールドの実績もあるし、適任の気がするのだ。
間違っても昨年のように、先発に回すなどして欲しくない。
戦力として、彼を殺してしまうからだ。
川村投手も同様。木塚、川村、加藤のトリプルKはリリーフ戦隊なのだ。
だからこの際、先発は5人ローテでいいと思う。
そこに、6連戦のときは、ベテラン工藤投手を使うのだ。
中4日の110球あたりをめどにして、
あとは、ブルペンを厚くしておく方がいい。
ベイスターズは、リリーフ向きの投手のほうが今は多いからだ。
そうすれば、先発陣に悩むこともなくなる。
三浦、寺原、土肥の3投手の他に
新外国人のウイリアムス、ウッド投手に出戻りの入来投手、
若手の高宮、三橋、小林の3投手のなかで競争させれば良い。
吉見投手も加えれば、
この中から2人くらいは使えるのが出てくるだろうと願いも込めて思っておく。
とにかく、今年はクローザーを先に決めるべし。
そこが収まってから、ブルペンスタッフを厚くして逆算のかたちで、
先発ローテを決めるほうがいいはずだ。
とにかく、まずはヒューズ投手の力に注目だ。
それから投手陣の編成の全てが動き出す。
2008年1月28日月曜日
ドラフトで地元選手を取れ
ワシのひいきの横浜ベイスターズ。
98年の優勝から早10年。相次ぐ中心選手の流出や不振でかなり低迷気味。
3位までは何とか行くのだが、やはり選手層のはかなさか、
終盤に息切れして、チームは失速して行くのが毎年のパターンになってきている。
『横浜開港150周年に優勝を!』
の掛け声はいいが、もう来年の事だ。
現実にできるかどうか、正直微妙だと思っている。
個人的には、外国人選手を取るなら
台湾、韓国、中国の東アジア地域の選手で編成してもらいたい。
究極は国内純血編成が理想なのだが。そのくらいの特色を出すべきだ。
さらに言えば、企業名を球団名から排除したのも横浜が初。
2軍を独立採算に持って行き、
チーム名もユニフォームも変えて差別化しているのも横浜がはしりで始まったことだ。
であるならば、もっとドラフトで地元、神奈川県に
ゆかりのある選手を獲得してほしいと
毎年、毎年、思っているのだが、裏切られている。
けっして、無理をいっているつもりはない。
現に神奈川にゆかりのある選手が
横浜の補強ポイントにあっているのに、取りにいかないのだ。
ここから上げる選手は、今の球団に行ったから順調に成長したのかも知れない。
しかし、それだけの素材であることは知られていたのに
なぜ、獲得しないのか?それがわからない。
高卒投手だけでも、現埼玉西武の涌井投手。
千葉ロッテの成瀬投手と北投手。
野手では、千葉ロッテの佐藤選手。
巨人軍の田中大二郎選手。中日の福田捕手。
今年から阪神に入団する、高浜選手などなど
もっと神奈川県の高校出で有望選手はいたのだ。
先発ローテがなかなか固定できない横浜。
ニ遊間と一塁の将来に補強のポイントがある横浜。
補強ポイントにあてはまる地元選手がいるのに獲得しないのは何故だ。
神奈川県の野球レベルは言わずもがな高い。
その選手が地元、横浜に入団して活躍するのは
地元民ならば、ぜひ願うことだろう。観客動員にもつながるだろう。
今年からでもいいから、
ぜひ積極的に神奈川県の有力選手をドラフトで獲得する姿勢でいってもらいたい。
高校、大学、社会人全てに。
さらなる地域密着球団になるために切にそう願う。
98年の優勝から早10年。相次ぐ中心選手の流出や不振でかなり低迷気味。
3位までは何とか行くのだが、やはり選手層のはかなさか、
終盤に息切れして、チームは失速して行くのが毎年のパターンになってきている。
『横浜開港150周年に優勝を!』
の掛け声はいいが、もう来年の事だ。
現実にできるかどうか、正直微妙だと思っている。
個人的には、外国人選手を取るなら
台湾、韓国、中国の東アジア地域の選手で編成してもらいたい。
究極は国内純血編成が理想なのだが。そのくらいの特色を出すべきだ。
さらに言えば、企業名を球団名から排除したのも横浜が初。
2軍を独立採算に持って行き、
チーム名もユニフォームも変えて差別化しているのも横浜がはしりで始まったことだ。
であるならば、もっとドラフトで地元、神奈川県に
ゆかりのある選手を獲得してほしいと
毎年、毎年、思っているのだが、裏切られている。
けっして、無理をいっているつもりはない。
現に神奈川にゆかりのある選手が
横浜の補強ポイントにあっているのに、取りにいかないのだ。
ここから上げる選手は、今の球団に行ったから順調に成長したのかも知れない。
しかし、それだけの素材であることは知られていたのに
なぜ、獲得しないのか?それがわからない。
高卒投手だけでも、現埼玉西武の涌井投手。
千葉ロッテの成瀬投手と北投手。
野手では、千葉ロッテの佐藤選手。
巨人軍の田中大二郎選手。中日の福田捕手。
今年から阪神に入団する、高浜選手などなど
もっと神奈川県の高校出で有望選手はいたのだ。
先発ローテがなかなか固定できない横浜。
ニ遊間と一塁の将来に補強のポイントがある横浜。
補強ポイントにあてはまる地元選手がいるのに獲得しないのは何故だ。
神奈川県の野球レベルは言わずもがな高い。
その選手が地元、横浜に入団して活躍するのは
地元民ならば、ぜひ願うことだろう。観客動員にもつながるだろう。
今年からでもいいから、
ぜひ積極的に神奈川県の有力選手をドラフトで獲得する姿勢でいってもらいたい。
高校、大学、社会人全てに。
さらなる地域密着球団になるために切にそう願う。
2008年1月27日日曜日
12球団の捕手事情 読売巨人軍
12球団の捕手事情もこれで最後。 読売巨人軍だ。
いまや、12球団でも屈指の捕手となった阿部慎之介。
貢献度はかなり高い。
長嶋終身名誉監督がレギュラーシーズン1年を棒に振ってでもと、
ルーキーイヤーから抜擢、起用した甲斐があったというもの。
そして、まだそのときには巨人軍には全盛期を過ぎたとはいえ、
ベテラン3人がいたのが大きかった。
斉藤、槙原、桑田の3投手である。
彼らがまだいたからこそ、1年であれだけ成長した部分はある。
しかし、個人的には阿部捕手のキャッチングには感心しない点がある。
投手が投げる時にミットが落ちるのだ。それも手首ごと。
一時期、流行ったシンクロリズムなるものがあった。
投手のリズムに合わせてタイミングを取る打撃リズムなるもの。
それを捕手用に改良して守備面で活用したの
があの前東京ヤクルトの古田捕手だった。
古田捕手の場合の守備面のシンクロは
投手が投球時の重心が沈む時にあわせて
自分も僅かに重心を沈ませてキャッチングに生かしていた。
ただし、ミットは立てたまま。
阿部捕手の場合、同じシンクロでもミットが手首ごと前に倒れてしまうのだ。
結果、若手の多い今の投手陣の場合、
制球が安定しない原因になっているのだ。
肝心なところでのポカや無駄な四死球は
このことが原因だとワシは以前から思っている。
さて、しばらくは阿部捕手で磐石の時代が続くと思うが
その後となるとどうなのか?
いまのところ、ベテラン村田善捕手と加藤捕手でサブはこなせるはず。
しかし、ポスト阿部となるとこの2人は年上と同年代で当てはまらない。
現有戦力では、星捕手と伊集院捕手が2軍で経験を積んでいる。
だが、いずれこの球団のこと。
またぞろ、いざとなったら他球団の選手をぶん取って当てはめることだろう。
あれだけ、毎年高素材の選手をドラフトで獲得しながら
生え抜きのレギュラーはわずか3人というのが
この球団の悪しき体質を物語っている。
懲りない伝統球団よ。盟主などとうぬぼれているがいい。
そのうち、有望新人から見向きもされなくなる時が来る。
そしてそのときは近い。その時ではもう遅いのだ。
いまや、12球団でも屈指の捕手となった阿部慎之介。
貢献度はかなり高い。
長嶋終身名誉監督がレギュラーシーズン1年を棒に振ってでもと、
ルーキーイヤーから抜擢、起用した甲斐があったというもの。
そして、まだそのときには巨人軍には全盛期を過ぎたとはいえ、
ベテラン3人がいたのが大きかった。
斉藤、槙原、桑田の3投手である。
彼らがまだいたからこそ、1年であれだけ成長した部分はある。
しかし、個人的には阿部捕手のキャッチングには感心しない点がある。
投手が投げる時にミットが落ちるのだ。それも手首ごと。
一時期、流行ったシンクロリズムなるものがあった。
投手のリズムに合わせてタイミングを取る打撃リズムなるもの。
それを捕手用に改良して守備面で活用したの
があの前東京ヤクルトの古田捕手だった。
古田捕手の場合の守備面のシンクロは
投手が投球時の重心が沈む時にあわせて
自分も僅かに重心を沈ませてキャッチングに生かしていた。
ただし、ミットは立てたまま。
阿部捕手の場合、同じシンクロでもミットが手首ごと前に倒れてしまうのだ。
結果、若手の多い今の投手陣の場合、
制球が安定しない原因になっているのだ。
肝心なところでのポカや無駄な四死球は
このことが原因だとワシは以前から思っている。
さて、しばらくは阿部捕手で磐石の時代が続くと思うが
その後となるとどうなのか?
いまのところ、ベテラン村田善捕手と加藤捕手でサブはこなせるはず。
しかし、ポスト阿部となるとこの2人は年上と同年代で当てはまらない。
現有戦力では、星捕手と伊集院捕手が2軍で経験を積んでいる。
だが、いずれこの球団のこと。
またぞろ、いざとなったら他球団の選手をぶん取って当てはめることだろう。
あれだけ、毎年高素材の選手をドラフトで獲得しながら
生え抜きのレギュラーはわずか3人というのが
この球団の悪しき体質を物語っている。
懲りない伝統球団よ。盟主などとうぬぼれているがいい。
そのうち、有望新人から見向きもされなくなる時が来る。
そしてそのときは近い。その時ではもう遅いのだ。
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