ワシのひいきの横浜ベイスターズ。
98年の優勝から早10年。相次ぐ中心選手の流出や不振でかなり低迷気味。
3位までは何とか行くのだが、やはり選手層のはかなさか、
終盤に息切れして、チームは失速して行くのが毎年のパターンになってきている。
『横浜開港150周年に優勝を!』
の掛け声はいいが、もう来年の事だ。
現実にできるかどうか、正直微妙だと思っている。
個人的には、外国人選手を取るなら
台湾、韓国、中国の東アジア地域の選手で編成してもらいたい。
究極は国内純血編成が理想なのだが。そのくらいの特色を出すべきだ。
さらに言えば、企業名を球団名から排除したのも横浜が初。
2軍を独立採算に持って行き、
チーム名もユニフォームも変えて差別化しているのも横浜がはしりで始まったことだ。
であるならば、もっとドラフトで地元、神奈川県に
ゆかりのある選手を獲得してほしいと
毎年、毎年、思っているのだが、裏切られている。
けっして、無理をいっているつもりはない。
現に神奈川にゆかりのある選手が
横浜の補強ポイントにあっているのに、取りにいかないのだ。
ここから上げる選手は、今の球団に行ったから順調に成長したのかも知れない。
しかし、それだけの素材であることは知られていたのに
なぜ、獲得しないのか?それがわからない。
高卒投手だけでも、現埼玉西武の涌井投手。
千葉ロッテの成瀬投手と北投手。
野手では、千葉ロッテの佐藤選手。
巨人軍の田中大二郎選手。中日の福田捕手。
今年から阪神に入団する、高浜選手などなど
もっと神奈川県の高校出で有望選手はいたのだ。
先発ローテがなかなか固定できない横浜。
ニ遊間と一塁の将来に補強のポイントがある横浜。
補強ポイントにあてはまる地元選手がいるのに獲得しないのは何故だ。
神奈川県の野球レベルは言わずもがな高い。
その選手が地元、横浜に入団して活躍するのは
地元民ならば、ぜひ願うことだろう。観客動員にもつながるだろう。
今年からでもいいから、
ぜひ積極的に神奈川県の有力選手をドラフトで獲得する姿勢でいってもらいたい。
高校、大学、社会人全てに。
さらなる地域密着球団になるために切にそう願う。
2008年1月28日月曜日
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