2008年1月30日水曜日

提案!!1番ショート 野中

横浜ベイスターズには、和製長距離砲が育ちつつある。

いうまでもなく、村田選手、吉村選手の東福岡高コンビだ。

控えでも、小池などは、年間20本塁打の年もある。
あくまでレギュラー確保が前提になるが。。。

あと、足りないのはなにか?

俊足の1番打者が欲しい!!
中日の荒木選手、阪神の赤星選手を見ているとほんとにうらやましいかぎりだ。

初回に、ヒットか四球で出塁。すかさず盗塁。
2番打者が、犠打か進塁打で、一死三塁のチャンスをつくり
3番打者の犠飛か内野ゴロで1得点。

このパターンを幾度見たことか。

98年優勝の時は石井豚選手がこの役割を果たしていた。

数年先を見越した場合、いまから我慢して使って欲しい選手がいる。
俊足1番打者にうってつけの選手が。

そう、野中選手である。
昨シーズンは、石井豚選手がケガを押してのプレーだったので
休ませる意味での先発出場や途中出場の機会が多かった。

この際、1番、ショートで抜擢できないかものか?
我慢して、使い続ける時ではないか?

大胆なコンバートと打順編成が必要になるが
検討する余地は十分にあるはずだ。

吉村選手を今季、外野手に再コンバートするならば、
年齢も考えて、石井豚選手をサードに、
村田選手をファーストに据えて、野中選手の抜擢はどうか?

もともと、ワシは仁志選手が横浜に来た時から
3番打者で使うのがいいと思っていた。
攻撃的な姿勢は確かに魅力の1番打者だが
横浜には機動力の野球が必要だと思う。

3番、金城選手にも疑問があった。
天才肌の打撃だが、好不調の波が激しいからだ。
いい時はいいが、はまるとサッパリ。
6番あたりで生かした方がいい。

昨シーズンの経験から、今年は4番村田、5番吉村でイケルと思う。

野中、石井豚、仁志、村田、吉村、金城の並びはどうだろうか?

横浜ベイスターズのファン、関係者の方いかがなもんでしょうか?

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