もうあと3日経てば、キャンプインだ。
昨年は、北京五輪アジア予選もあったのでオフを短く感じる。
さて、我が横浜ベイスターズの投手陣はどうか?
毎年の課題である、先発ローテ確立はできるのか?
クローザーを誰にするのか?
新加入の投手を含めて見てみよう。
今年のポイントは、なんといってもクローザーだ。
クルーン投手が、どこかの欲しがり球団に移ったから。
首脳陣はおそらく、新加入のヒューズ投手に期待をかけているだろう。
レッドソックス傘下の3Aで昨季は24セーブ。候補筆頭ではある。
が、まったくアテにならない可能性もある。それは、新外国人だから当たり前だ。
日本での実績はないのだから。
それでは、万が一のクローザー候補となるとどうか?
広島東洋からの移籍で小山田投手が加入したために
ブルペンスタッフはまあまあ整ったと言える。
ワシ的には、小山田投手か加藤投手に期待する。
特に加藤投手にだ。最多ホールドの実績もあるし、適任の気がするのだ。
間違っても昨年のように、先発に回すなどして欲しくない。
戦力として、彼を殺してしまうからだ。
川村投手も同様。木塚、川村、加藤のトリプルKはリリーフ戦隊なのだ。
だからこの際、先発は5人ローテでいいと思う。
そこに、6連戦のときは、ベテラン工藤投手を使うのだ。
中4日の110球あたりをめどにして、
あとは、ブルペンを厚くしておく方がいい。
ベイスターズは、リリーフ向きの投手のほうが今は多いからだ。
そうすれば、先発陣に悩むこともなくなる。
三浦、寺原、土肥の3投手の他に
新外国人のウイリアムス、ウッド投手に出戻りの入来投手、
若手の高宮、三橋、小林の3投手のなかで競争させれば良い。
吉見投手も加えれば、
この中から2人くらいは使えるのが出てくるだろうと願いも込めて思っておく。
とにかく、今年はクローザーを先に決めるべし。
そこが収まってから、ブルペンスタッフを厚くして逆算のかたちで、
先発ローテを決めるほうがいいはずだ。
とにかく、まずはヒューズ投手の力に注目だ。
それから投手陣の編成の全てが動き出す。
2008年1月29日火曜日
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