2008年1月29日火曜日

どうする?今年の投手陣編成

もうあと3日経てば、キャンプインだ。
昨年は、北京五輪アジア予選もあったのでオフを短く感じる。

さて、我が横浜ベイスターズの投手陣はどうか?
毎年の課題である、先発ローテ確立はできるのか?
クローザーを誰にするのか?
新加入の投手を含めて見てみよう。

今年のポイントは、なんといってもクローザーだ。
クルーン投手が、どこかの欲しがり球団に移ったから。

首脳陣はおそらく、新加入のヒューズ投手に期待をかけているだろう。
レッドソックス傘下の3Aで昨季は24セーブ。候補筆頭ではある。
が、まったくアテにならない可能性もある。それは、新外国人だから当たり前だ。
日本での実績はないのだから。

それでは、万が一のクローザー候補となるとどうか?
広島東洋からの移籍で小山田投手が加入したために
ブルペンスタッフはまあまあ整ったと言える。

ワシ的には、小山田投手か加藤投手に期待する。
特に加藤投手にだ。最多ホールドの実績もあるし、適任の気がするのだ。
間違っても昨年のように、先発に回すなどして欲しくない。
戦力として、彼を殺してしまうからだ。
川村投手も同様。木塚、川村、加藤のトリプルKはリリーフ戦隊なのだ。

だからこの際、先発は5人ローテでいいと思う。
そこに、6連戦のときは、ベテラン工藤投手を使うのだ。

中4日の110球あたりをめどにして、
あとは、ブルペンを厚くしておく方がいい。
ベイスターズは、リリーフ向きの投手のほうが今は多いからだ。

そうすれば、先発陣に悩むこともなくなる。
三浦、寺原、土肥の3投手の他に
新外国人のウイリアムス、ウッド投手に出戻りの入来投手、
若手の高宮、三橋、小林の3投手のなかで競争させれば良い。
吉見投手も加えれば、
この中から2人くらいは使えるのが出てくるだろうと願いも込めて思っておく。

とにかく、今年はクローザーを先に決めるべし。
そこが収まってから、ブルペンスタッフを厚くして逆算のかたちで、
先発ローテを決めるほうがいいはずだ。

とにかく、まずはヒューズ投手の力に注目だ。
それから投手陣の編成の全てが動き出す。

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