12球団の捕手事情。 阪神タイガースの場合。
03年に18年ぶりのリーグ制覇を成し遂げてからは06年にもV。
それ以降も安定した戦いをしている阪神タイガース。
それまでの低迷がウソのようだ。
なんといっても、今の土台を作ったのは現、東北楽天の監督の野村時代。
成績は残せなかったが、
野村時代に目をつけて起用してきた選手が今のチームで活躍をしている。
赤星、藤本、矢野選手たちだ。
さらに前監督の星野時代に
ドラフト、FAで獲得した選手が加味されて、選手層の厚さにつながっている。
鳥谷、金本選手らだ。
さらに、トレード、FAで今年も積極補強。
投手陣と野手陣はさらに厚みが加わった。
矢野捕手の正捕手としての安定と共に
チームの成績も比例して安定しているのは周知の事実。
しかし、世代交代に不安があるのがこのポスト矢野捕手の育成部分だ。
現状、矢野捕手、野口捕手でまかなえているが
この2人、年齢を考えると、後継探しは急がなければならない。
だが、00年入団の狩野捕手が
昨シーズンに頭角を現してきたが、ま
だまだ終盤や優勝を争う後半戦での起用はなく、
まだまだ、両ベテラン捕手には届かない。
06年入団の橋本良捕手や
04年に入団した岡崎捕手も実績を上げていない。
01年入団の浅井良捕手もそうだ。
今年あたりに、狩野捕手や倉重捕手の伸びしろが欲しい。
『優勝チームに名捕手あり』
ポスト矢野捕手の育成は後のチームの浮沈と直結するからだ。
2008年1月25日金曜日
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