2008年1月24日木曜日

12球団の捕手事情 横浜ベイスターズ

12球団の捕手事情。 横浜ベイの場合は。

谷繁捕手がFAで中日に移籍の後、
我慢して使い続けてきた、相川捕手が
やっと正捕手らしく、育ってきてくれた。

球界を代表する捕手とまでは行かないが、
国際大会にも、サブとして選出されるなど経験も積んできている。

昨年は、渋い打撃で初の規定打席3割をマーク。
その打棒でも下位打線での存在感は増しつつある。

しかし、その相川捕手も今季で32歳。
その控えにいる鶴岡捕手、新沼捕手ともに
30歳台という部分がちょいと気になる。

04年の斉藤俊、05年の黒羽根、06年の高森の3捕手の中から、
ポスト相川としてはやく頭角を現して来て欲しい。

横浜ベイの場合、早急に手を打つべきはニ遊間の後継をどうするかだ。

仁志選手、石井豚選手ともに30歳代の後半。
いつまでも、両ベテランに頼ってはいられない。

このふたつのポジションは若手が順調に育っているとはいえない現状。
いち早い補強が求められる。

あと今季に限っていえば、
誰にクローザーを任せるのか?
この一点にキャンプ、オープン戦の注目が集まる。

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