昨日のトレード話、早々に発表されました。
3対3とはなかなかの規模のトレードです。
北海道日本ハムからは、
川島選手、押本投手、橋本投手が
東京ヤクルトからは藤井投手、坂元投手、三木選手が
それぞれ今季新天地に移ります。
やはり、東京ヤクルトの方に分が悪い。
野手不足なのに、バイ・プレーヤーの三木選手を放出するのか?
理解に苦しむ。
しかし、押本投手は東京ヤクルトにとっていい戦力になるでしょう。
今年もブルペン・スタッフとしていい働きを見せました。
各選手の心機一転の活躍を期待してます。
ところで本題。
ヤンキースが外野手補強に乗り出している話。
すでに、05年にアストロズで26ホーマーを放った実績のある
ジェイソン・レーン外野手を獲得したそうな。
06年、07年はさしたる成績も残せずに
今季途中にパドレスに放出されていたが、実績はある。
さらに同じパドレスから、
ゴールドグラブの常連のマイク・キャメロン外野手の獲得も目指しているという。
キャメロン外野手といえば、
ご存知かと思うがイチローがメジャー移籍した時に
マリナーズで共にプレーしたあのマイク・キャメロンだ。
既に、デイモン、カブレーラ、アブレイユで
固まっていると言われる布陣にさらにこの補強話。
ますます松井秀選手の
今季出場機会の確保は厳しい状況になってきた。
DHどころか本当にトレードされるのか?
それとも、若手のカブレーラなどを対象に
スターターの有力投手を狙うのか?
なんでも起こりうるヤンキースの補強。
リベラ、ポサーダ、A・ロッドの残留は決まっている為
後の補強はピッチング・スタッフと外野手と言うことか?
しばらくはヤンキースの動向から
松井秀選手の周りから目が離せなくなってきた。
2008年1月12日土曜日
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