新年あけましておめでとうございます。
本年もよろしくお願いいたします。
昨年、ピッツバーグ・パイレーツでプレーし解雇されたあと、
アメリカ野球巡礼をしていた
元巨人軍の18番、桑田投手が
今年もパイレーツとマイナー契約を結ぶことが決まった。
すでにメールでの合意が確認されており、
あとは、桑田投手が契約書にサインするだけのようだ。
また、今年も桑田投手のチャレンジが見られるのは嬉しい。
マイナー契約なので、当然キャンプは招待選手扱い。
その中で結果を残してアピールし、
最終メジャー枠に残らなければならない。
しかし、おそらくはメジャー枠を勝ち取りまた、
メジャーのマウンドでのピッチングを見られるだろう。
だが、もちろんスターターやセットアップのポジションは難しいだろう。
主にモップアップ(敗戦処理)や
ミドルセットアップ(先発が早く崩れた時のつなぎ)が登板の場となろう。
ベテランがそのポジションをやることで
ブルペンの雰囲気を良くする事が出来るといわれている。
言葉の壁に困らない桑田投手なら問題ないでしょう。
日本でも千葉ロッテの小宮山投手がその役割を担っている。
かつてエースだった選手がバレンタイン監督との信頼関係を元に
ブルペンコーチにも似た役割をこなしているわけだ。
オーバー40でプレーしている選手には敬意を表する。
長く自己管理をして、実績も残さなければならないからだ。
それも投手で。
横浜の工藤投手、今年の誕生日で45歳。
中日の山本昌投手もオーバー40だ。
今年もこのベテラン投手達がどのような投球術をみせるのか注目したい。
2008年1月4日金曜日
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