2007年12月5日水曜日

日本人プレーヤーを理解するメジャーの監督たち

今年のFA宣言選手でのメジャー希望者は多い。
また、日本人プレイヤーがメジャーで多くなれば、
当然メジャーの監督たちも、日本人プレーヤーへの理解が進み、好む監督たちも増えていく。

そういった意味では、ボストン・レッドソックスのテリー・フランコーナ。シカゴ・カブスのルー・ピネラ。
カンザスシティ・ロイヤルズのトレイ・ヒルマン。ロサンジェルス・ドジャースのジョー・トーリなどなど

千葉ロッテから、FAした薮田投手がロイヤルズと早々に2年契約合意 。
これなど、ヒルマンが監督に就任したからこその早業。

同じ千葉ロッテからFAした小林雅投手もインディアンズと契約合意。

今年の、岡島投手をはじめ、大塚投手、斉藤隆投手などリリーバーでの成功例が多いので
東北楽天からFAした福盛投手など
日本人リリーバーはメジャーが獲得争奪に来るはず。クローザーは無理としても、
セットアップなら充分の実力者ばかりだからね。

今年は特に、カブス、ドジャース、レイズの3球団が日本人FA選手獲得に熱心らしい。
中日からFAした福留選手、広島東洋からFAした黒田投手も含めて争奪戦間違いなし。
誰が、どのメジャーチームに行くのか興味津々です。今からもう。

ただ、カージナルスの田口選手が、契約解除されるとの話を聞き、これも気になる。
一番、苦労してメジャーリーガーになった選手だけに、少しでも長くメジャーでプレイして欲しい。まだまだ充分活躍できるベテランだとと思うし。

ベテランといえば、桑田投手も、パイレーツと再契約できそうな雰囲気だし、
さらに、野茂投手の復活なるか?も気になる。
桑田投手はブルペンスタッフでならいけると思うけど、野茂投手は先発型だから、かなりきついと思う。大家投手も同様だね。がんばって復活して欲しいとは思うけど。

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