2007年12月6日木曜日

祝!!野球日本代表、星野ジャパン北京行き!

やったね! おめでとう!!
北京五輪、野球日本代表の星野ジャパンがアジア代表権を獲得しました。


昨日も、厳しい試合でしたね。
あのカナダの球審とオーストラリアの一塁塁審の序盤のジャッジはWBCでの露骨なまでの
ホームアドバンテージを思い出したね。

まあ、結果論で言えば、その後の新井選手の先制打を生んだ事になるけど。

しかし、見ててジリジリしたねえ。ダルビッシュ投手はイマイチの調子だし、
打線は併殺打でチャンスを潰すしねえ。
いや~な感じがしてきたとたんの6回にまさかの逆転ホームラン!!

正直ほんとに固まったよ!フリーズ状態!! 
だが、その次の攻撃が凄かった。

最終予選に入って初めて、星野ジャパンの目指してきた繋ぐ攻撃が出来たような気がする。
しつこいまでの単打を重ねての波状攻撃。見せてくれたねえ。


いうまでもなく、昨日の試合はあのスクイズに尽きる。
いまどき、甲子園でもノーアウト満塁でのスクイズなんて見ないよ。
監督&演出、星野仙一。主演、大村三郎。助演、宮本慎也だね。

お膳立てを作ってくれた主将、宮本選手の代走での激走があのスクイズを生んだ。
あそこは、荒木選手だろ??って見てたけど、あのスライディングには恐れ入りました。
そして、スクイズを決めたサブロー選手にも恐れ入りました。
あそこで、スクイズのサインを出す監督にもビックリだけど、それに応えるサブロー選手も見事の一言に尽きる。

そういえば、宮本選手もサブロー選手も高校時代はPL学園のショートだった。
『PL学園のショートを守っていた選手はプロ入りして必ず伸びる。』って言われているけど
改めてそう思ったね。
最終予選の3試合で出場の機会がなかった、長谷部投手、和田選手を含めて
北京五輪の野球日本代表、星野ジャパンの24人の代表選手にありがとうって言わせてもらうよ!!


国を背負って、野球界を背負って戦って見事に結果を残してくれた。ありがとう!!!
〆にワシが4番での起用に疑問を思っていた、新井選手へ。ホントにすみませんでした。
恐れ入りました。
正直、アテネの時の4番を努めた城島選手よりもはるかに凄い働きでした。


来年の北京五輪の本大会に、この24選手で望めるように、
短いオフになったけど、体のケアをして来年ケガなくプレーできるようにしてください。
本当に入れ替えなく、この最終予選の24人で金メダルを取って欲しい!!

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