2007年12月21日金曜日

ナイス!楽天!!

ナイス!
東北楽天ゴールデン・イーグルスが
昨日はいい契約更改を見せてくれた。

田中のマー君には昇給させすぎだと書き込んだが

昨日は今年、本塁打と打点の2冠王の活躍を見せた山崎武選手に、
倍増以上の推定1億9千万円の提示。

40歳のベテランに活躍した分に見合った年俸提示を見せてくれた。
こうでなくてはいけないプロの契約更改は。

成績を残した選手、チームに貢献した選手が上がる。
成績を残せなかった選手、
ケガで出場試合の少なかった選手は下げる。

至極当然のことだと思うが、なかなかこれが、できていない。


巨人軍の二岡選手。アップで推定2億円。
高額年俸を考えたら現状維持だろ。
ケガを押して、チームに貢献はしたけれども。

福岡ソフトバンクの川崎選手。
ケガで出場試合が大幅に少ないのにアップ。
推定1億5千万円。ダウンでしょ。普通。

東京ヤクルトの木田投手。
なんと800万円ダウン提示の推定5千万円。
50試合の登板にもかかわらずだ。現状維持だろ。
石井投手、五十嵐投手の故障のなかでブルペンを支えたんだから。


あと複数年契約は結構だが、年俸は絶対に変動性にするべきだ。

成績が悪かろうが、
ケガをしようが高額年俸が保障されるのはいかがなものか?

ベース給+成績出来高にするべきだ。
人間だれでも、保障されると気がゆるむもの。
緊張感を保つためにもベース給+成績出来高がいい。
年数は保障されてるんだから、それで充分でしょ。

プロなら、夢を与える報酬も必要だけれど
信賞必罰も当たり前だと思うのだが。。。。

0 件のコメント: