今週は野球の方は大きな動きはないと思うので
フィギュアスケートについて書こうと思う。
今週末から、グランプリ・ファイナルもあるし。
私は、結構昔から、そう伊藤みどり、佐藤由香、八木沼純子が現役のころから、
フィギュアスケートを見ている。
今みたいに地上波でバリバリのゴールデン枠なんかでやる事のなどなかった頃から。
しかし、いまだにジャンプの種類の見分け方がわからない。
理屈では分かっているのだが、見極められないのだ。
演技中はもちろんの事、スローで再生してもいまいちピンと来ない。
まあ、単純に楽しんで見てればいいのかも知れないが、ど
うせ見るなら、細かいところまで楽しみたい。
自分で採点してる気になりたいと思うのが、キャッチャー星人の悪いクセである。
でないと、採点の具合に納得が行かない時が多いのだ。特に微妙な差のときに。
以前と違い、現在のジャッジシステムは加点、減点制で
ジャンプやステップ、スピンなどにそれぞれ基礎点が決まっている。
ジャンプに関してはそれぞれの基礎点に対して、出来が良ければプラス3点まで、
逆に悪ければマイナス3点までと最大6点の差が生まれるし、
スピンやステップ、スパイラルなどは、レベル1からレベル4まで
4段階で採点されて個人の得点になるわけだ。
話が逸れた。そんなわけでジャンプは6種類あるのだが、
以前にウイキペディアで軽く調べてみた。
ここでは、採点上の点数が低い順に、イコール難易度が低い順に並べて見る。
ちなみに全てレギュラースタイル(反時計回り)の解説であって、
グーフィースタイル(時計回り)の場合は逆となる。
また、フィギュアのブレードはUの字になっていて内側をインエッジ外側をアウトエッジと呼ぶ。
●トゥループ: 後ろ向きに滑りながら、トゥ(つま先)を突き、軸足のアウトエッジで踏み切るもの。
●サルコウ: 後ろ向きに滑りながら、左足を引き、インサイドエッジで踏み切るもの。飛ぶ時に足がハの字の形に見える。
●ループ: 後ろ向きに滑りながら、左足を引き、アウトサイドエッジで踏み切るもの。飛ぶ時にトゥを突かずに、ハの字にも見えない形。
●フリップ: 後ろ向きに滑りながら、右足を後ろに引き、トゥを突いて、インサイドエッジで踏み切るもの。
●ルッツ: 後ろ向きに滑りながら、右足を後ろに引き、トゥを突いて、アウトサイドエッジで踏み切るもの。
●アクセル: 唯一前向きに踏み切るジャンプで着氷は後ろ向き。
当然のことながら、半回転多く廻ることになるので難易度が一番高い。
とこんな差があって、これに2回転(ダブル)、3回転(トリプル)
4回転(クワット)でまた基礎点が決められているわけだ。
それぞれの基礎点まで話を進めると本当にこんがらがってくるのでここでは、割愛する。
いまだにワシは、フリップとルッツが見ていて分からない。
今年2007~2008シーズンは特にフリップ時とルッツ時の
エッジワークを細かく見ているとの事だが、なお更、分からない。
が、とにかくソロのジャンプにしろ、2連続、3連続のコンビネーション・ジャンプにしろ、
上の難易度の順番を覚えてれば点数の高い、低いはおおまかにわかって来ると思う。
明日は、ショートプログラムとフリープログラムの違いを書こうと思う。
2007年12月11日火曜日
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