もう、あきれてしまいます。いや、あきれてものが言えません。
12球団No.1の欲しがり球団、巨人軍が外国人補強に目の色を変えています。
すでに、今年横浜でクローザーを努めていたマーク・クルーン投手を獲得。
こんどは、東京ヤクルトを退団した、アレックス・ラミレスを獲得間近との事。
まさに、他球団からのオールスターラインナップ。
一塁、イ・スンヨプ(千葉ロッテ)
三塁、小笠原 (北海道日本ハム)
左翼、ラミレス (東京ヤクルト)
中堅、谷 (オリックス)
セットアップ 藤田 (千葉ロッテ)
クローザー クルーン (横浜)
これで、万が一にも福留まで入ってきたらどうするんでしょうか?
FAして、真っ先に誘ってましたよねえ。
なんでもかんでも、あるものは取りに行くっていう場当たり的発想としか思えない。
やっぱり口だけでしたねえ。自前の選手を育てて勝ちに行くなんてのは。
原監督や、球団オーナーが言ってたはずですよ。
これじゃあ、若手や生え抜きがやる気起きないよねえ。
他球団から入ってきた選手のほうが、はるかに阿部選手や高橋由選手より年俸高いもんねえ。
まあ、この球団嫌いだからどうでもいいけどさ。
だからこそ、広島東洋や、横浜という地域密着型にがんばって欲しいんだけどねえ。。
低予算のチームでも勝てるって事を見せてやって欲しいんだな。
とにかく、ここ数年の試合はパ・リーグのほうが見てて面白い。
チームの特色や、地域密着型が多くてね。個性的な選手も多いし。
いまは、ケーブルTVなどで見れるからね。
セ・リーグの試合を面白くしてない元凶だな。巨人軍は。
いい加減にしないかね。欲しい欲しい病は。
2007年12月7日金曜日
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