続々と、日本人FA選手のメジャー入りが決まっていく。
インディアンスとの契約を結んだ小林雅投手に続き、
同じ千葉ロッテからFAした、薮田投手もロイヤルズ入りが決まった。
あのトレイ・ヒルマンが来期から指揮するチーム。
2年契約で推定総額、5億8千万円+出来高付き也。
これって、小林雅投手とほぼ同等の評価じゃないの。
やはり、サウスポーのリリーバーは価値があるんだね。メジャーでは。
広島東洋からFAした、黒田投手はどうだろうか?
マリナーズが、4年総額49億円。
ダイヤモンドバックスが、4年総額41億円。
カブスは、4年総額45億円。
ほかにも、ドジャース、ヤンキース、ホワイトソックス、レッドソックスなどが関心をもっているらしい。
12月のウインターミーティングあたりまでは決まらないかもね。
しかし、この評価額は1年ベースで見たらば松坂以上のもの。どこへ決まるかねえ。
そういえば、ロッキーズの松井稼選手の動向がすごいことになって来た。
松井稼選手も今年はFA。
本人は残留希望らしいのだが、ロッキーズの契約提示額が2年総額で6億5千万円らしい
カブスとアストロズが双方ともに、3年総額16億円での獲得を狙っているらしい。
これだけ、評価額に差があるのは、いくら残留希望でも悩むところ。
さて、その選択はいかに。
松井稼選手の契約如何が、同じFAの井口選手にも影響する。
同じセカンドだからね。
今年、井口選手はホワイトソックスからフィリィーズに移ったが
、フィリィーズ側は引き止めないって、言ってるからね。
『同じセカンドにはブラッドリーがいるから、彼は常時出場できるチームにいきたいはず』ってね。
他のメジャー希望の日本人FA選手である、東北楽天からの福盛投手のところにも、
4球団ほど交渉希望が来ているらしい。
中日からの福留選手も争奪戦になること間違いなし。
『選手の評価は、年俸が全て』って、以前から公言してるもんね。
年俸総額じゃあ、いくら巨人軍でもメジャーには敵う訳ない。
これで万が一にも、巨人軍入りでもしたらガッカリだね。中日ファン大激怒間違いナシ!!
まだまだ、今年も野球で楽しめるねえ。
2007年12月5日水曜日
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